トヨタ 決算。 トヨタ自動車、来期営業益8割減の衝撃 「コロナ恐慌」が大手企業も飲み込む:磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」(1/3 ページ)

本日の決算発表予定 … トヨタ、ENEOS、国際石開帝石など 464社 (2月10日)

😚 連結販売台数の見通しを昨年11月の公表時から10万台上乗せして760万台とし、売上高に相当する営業収益は5000億円増の26兆5000億円とした。 経済波及効果は2. 今回の見通しの上方修正は、この6か月間の頑張りもさることながら、これまでの11年間の取り組みにより、トヨタという企業が少しずつ強くなってきたからだと思います。 競合他社と同様、トヨタは4-6月期に高級車ブランド、レクサスを含めた販売台数で前年同期比31%減と大きく落としたものの、5月時点の想定を9ポイント上回った。

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トヨタ、2021年3月期の第2四半期決算を発表。通期見通しを大幅に上方修正

🤐 同じく通期では営業黒字をホンダも4-6月期は1137億円の営業赤字だった。 トヨタ幹部はTNGA((トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)による新型車投入をアピールした 記者撮影) コロナ禍からの回復局面でトヨタ自動車の力強さが目立っている。 ホンダやマツダに限らず。

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トヨタ、2020年度第3四半期決算説明会 コロナ禍で2次3次サプライヤーとの関係性に変化が生まれた

⌚ 連結販売台数は前回予想と比べ、日本で6万台、欧州で4万台、日本を除くアジアで5万台積み増す一方、北米は3万台引き下げた。 第3四半期だけの数字とはいえトヨタの発表した営業利益率12. CASE革命によって、自動車産業は「100年に一度の大変革の時代」を迎えております。

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トヨタ決算で見えた中国躍進という大きな果実

✋ その一方で、トヨタもCASE分野への投資や、TRI-ADの設立などを通じてソフトウェアファーストの車両開発を進めてきた点を説明。 そして、このフィロソフィーに基づいた経営をすることこそが、SDGs、国際社会が目指す「より良い世界づくり」に持続的に取り組むことにつながると考えております。 「現在の株式市場では完全に テスラに 負けている」とした上で、トヨタにあってテスラにないものは「リアルな世界」だ語った。

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投資家情報

🤑 また、同説明会において豊田氏は、「自動車で日本をけん引する」という想いは、コロナ危機だから生まれたものではないことを示すため、トヨタフィロソフィーにおける使命を「幸せの量産」と定義していることを紹介。

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本日の決算発表予定 … トヨタ、ENEOS、国際石開帝石など 464社 (2月10日)

⚓ その社長の言うことは絶対で、章男氏が社長になってから、こういうしょうもないワガママを飲まざるをえない場面が増えました。 1%はあり得ないレベルなのだ(ちなみに前年同期の営業利益率は8. これは、みんなで生み出した「もっといいクルマ」とそれをお客様にお届けする努力の結果だと思います。 財務データ 業績ハイライトと主な財務指標• 執行役員 近健太氏 原価改善の詳細について聞かれた近氏は、トータルの販売台数が落ち込んだことで、原価改善の努力の効果も薄れてしまい、グロスで3000億円の改善を目標にしているところ、グロスで2000億円程度になるだろうと解説した。

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本日の決算発表予定 … トヨタ、ENEOS、国際石開帝石など 464社 (2月10日)

❤️ リーマン・ショック直後の1年間では、販売台数が135万台、率にして約15%減少したが、今期(2021年3月期)は前年比約20%減に相当する195万台の減少を見込んでいる。 豊田でございます。 自動車は波及効果が非常に大きい産業です。

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